iyotabi’s diary

備忘録ブログ。記事・写真の無断転用・転載禁止です。念のため。

2019年春 鎌倉旅行『鎌倉パークホテル』夕食編

『鎌倉パークホテル』夕食編です。 

夕食は、「日本料理 和みなもと」か「鎌倉フレンチ ペルゴーラ」

から選べます。

フレンチの方が有名らしいのですが、和食が個室有りだったので、和食へ。

扉が無い半個室のような形です。

 

お品書き

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先付け

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「新玉葱うす蒸し 蟹身餡」

 

前菜

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翡翠豆腐 生雲丹」

「鰹酒盗掛け」

  

椀物

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「ひじき飛龍頭 鳴門豆腐 スナップエンドウ

 

御造り

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「旬の天然物2種盛り」

 

焼物

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「稚鮎さらさ揚」

「天豆蜜煮」

カマス味噌漬け」

さらさ揚げはカレー粉が入った揚げ物。

 

鍋物

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「牛ロース鍋」

 

酢物

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「新水雲(もずく)酢」

活蛸 蓮根 フルーツトマト オクラ

春が旬の新水雲。

 

食事

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「鎌倉栄螺の炊き込みご飯」

1人に1つの御釜です。 

 

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「香の物」「赤出汁」もついてきます。

 

炊き上がり

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お焦げもあって、炊きたて美味しかったです。

 

甘味

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「今月のデザート」

 

突出して美味しかったり珍しいものは無いですが、

不満無く楽しめました。

 

ごちそうさまです!

2019年春 鎌倉旅行『鎌倉パークホテル』部屋編

間が空いてしまいましたが、のんびりと復活していきます。

 今回は、春の鎌倉旅行です。

『鎌倉パークホテル』さんにお世話になってきました。

 

宿のセレクトポイントですが、同行者に赤ちゃんがいました。

ので、《赤ちゃん連れの過ごしやすさ》をメインに考えて、

・東京から車でアクセスしやすい

・急病に備えて、ある程度都会の場所

・和室

・部屋にお風呂が付いている(洗い場付き)

・食事は部屋食又は個室食

で探しました。

 

プランは、

「【早割】【夕食スタンダードプラン】季節の懐石料理or鎌倉フレンチを楽しむ」

部屋タイプ和室、日曜泊で1人税込25000円ぐらい。

食事・布団不使用で、子どもは無料。

 

宿へは車で行ったのですが、鎌倉すごい混んでた。。

宿までもう少しのところで渋滞すごかったです。

 

宿へ着く前に、鎌倉のカフェでランチ

『海沿いのキコリ食堂』さんにて。

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「キコリ食堂名物 オススメ全部のせ切り株定食」

釜揚げしらすとか、鎌倉名物が盛り合わせの、観光客にぴったりのメニュー。

 

デザートも食べました。

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「キコリのバームクーヘン」

 

 

宿に到着です。

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最寄りの「長谷」駅からは、1kmほど離れています。

 

 

フロントでチェックイン。

早速お部屋に。 

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洒落た雰囲気の廊下。

 

 

オーソドックスな和室のお部屋です。

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正面ではないですが、窓から横目に海が見えます。 

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お茶セット。

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浴衣

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館内の浴衣散策NGです。

足袋もついてました。

 

スリッパ

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使い捨てのもの。

 

 

洗面所

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アメニティ

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スキンケア用品は「HABA」

無添加系なので、万人受けしそう。

 

入浴剤もついてました。 

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温泉じゃないお風呂だと、入浴剤はとても嬉しい。

  

部屋風呂

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色が暗めでちょっと変わってます。

ホテルに大浴場はありません。

 

シャンプー類

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「ルシアル」

 

トイレ

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大きな特徴はないですが、過ごしやすい和室でした。

部屋から海が見えるのも気持ちよくて素敵。

ただ、水回りは清潔ですが多少年季入った感じです。

特にお風呂はもう少し明るい方が好きだなと。

2017年秋北海道旅行 登別温泉 『望楼NOGUCHI登別』朝食編

朝食は、前日の夕食時に、時間と洋食・和食を選択できます。

時間は、7時半、8時半、9時半の3択でした。

洋食・和食の具体的なメニューを書いた紙が渡されたので、選びやすかったです。

 

食事処にて。

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洋食・和食共通。

「目覚めの5種のドリンク」

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登別牛乳

自社農園産野菜ジュース

りんごジュース

桃ベリーヨーグルト

ハスカップジュース

 

「パレットサラダ」

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2人分。

 

 和食

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小鉢

筋子

「鰊の切り込み」

「行者ニンニクの三升付け」

「自社農園産納豆」

「白老マザーズの出汁巻き玉子」

「山葵漬け」

 

焼き物

「鯖 秋鮭西京焼き はじかみ」

湯葉串焼き 柚味噌」

煮物

「南京饅頭」

 

お造り

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「白老産サーモン」

「北海道産鮪醤油漬け」

 

食事

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「北海道ブランド米 ゆめぴりかの釜炊き」

 

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洋食

プレート

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「色どり野菜のカポナータ

「伊達鷄を使ったチキンコンフィ」

「スモークサーモンチーズ」

「早来(はやきた)産生ハム」

伊達鷄は福島県のブランド鷄らしい。

 

卵料理

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「白老マザーズ牧場のスクランブルエッグ」

「北海道産ポークウインナー」

「北海道産ベーコン」

「北海道産北あかりのフライドポテト」

 

パン3種

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「野口観光オリジナル小豆パン」

「クロワッサン」

「ミニ食パン」

「北あかりのじゃがいもジャム ハスカップジャム バター」

あと、トマトスープもありました。

 

ここからまた和食・洋食共通。

朝のデザート

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「フルーツ盛り合わせ」

「ヨーグルト いちごソース」

 

飲み物

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「コーヒー」又は「紅茶」

ごちそうさまでした。

 

今回のプラン。

一休.comからの予約で、

「【最大18時間ショートステイ】観光や移動で滞在時間短めの方へ~期間限定」

【温泉展望風呂付】スイート禁煙(ツイン)

で平日2名1室、1人32500円(税込)でした。

 

全体的に値段相応だと思います。部屋風呂に価値を置く方にはオススメ。

ただ、サービスの点で、

スタッフさんが若い方が多いからか、ちょいちょいミスや気になる点がありました。

新人教育中なのかなと思いつつ、値段帯から考えると、安定したサービスを期待してしまいます。ベテランスタッフさんが増えるといいな。

 

ありがとうございました!

2017年秋北海道旅行 登別温泉 『望楼NOGUCHI登別』パブリックスペース編

『望楼NOGUCHI登別』の館内散策を少し。

大浴場は使用せずでした。

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「バーZERO」

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15時半から17時半まで生ビールかジュースのサービスがあります。

チェックインの時間が遅かったので、利用するタイミングがありませんでした。

 

 

ライブラリー「のぐち文庫」

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本は部屋にも持っていけます。

お洒落本が多かった気がする。

 

セレクトショップDO」

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20時から22時はタイムセール実施。

見に行ったけど、お高めのアイテムが多かった。

 

マッサージチェアコーナー。

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2017年秋北海道旅行 登別温泉 『望楼NOGUCHI登別』夕食編 

書けるうちに書いておこう。

『望楼NOGUCHI登別』夕食編。

 

 個室食事処JIBIEで頂きました。

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食事時間はチェックインの時に選べるのですが、

団体さんがいるからと、かなり遅い時間帯一択でした。

 

ピンボケ写真で失礼。

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膝掛けあるものの、ちょっと寒かった。

 

先付

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「北海道産舞茸のクリーム寄せ」

 

前菜

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「大滝産しめじと栗の白和え」

「北海道産秋刀魚の幽庵焼き」

「早来産生ハムと茄子の白ワイン漬け」 

「伊達産フルーツホウズキ」

「函館産蕪と増毛産甘エビの南米風マリネ」

「焼き林檎のスモークサーモン巻き」

 

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「北海道産イクラと菊のお浸し」 

 

煮物椀

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「北海道産野菜と鶏つみれの沢煮椀」

 

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目の前で出汁を入れてもらえます。

熱々でどうぞの意味なのか。

 

造里

「海峡産鮪」

噴火湾産ブリ」

噴火湾産松皮鰈」

「苫小牧産帆立」

紋別産ボタン海老」

写真見当たらず。

 

料理長からの一品

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「じゃがバター」

同行者は今までで一番美味しいじゃがバターと感激。

美味しいんですが、じゃがいもががっつり入っていて、お味もこってりなので

お腹に重い。

会席料理には向いてないかも。

 

中皿

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「白老産ドナルドサーモン、北海道産アイナメ、厚岸産あさりの蒸し物」

 

強肴 

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「登別牛ヒレ肉のポワレと十勝産長芋の和風グラチネ」

 

酢の物

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鵡川産ししゃもと函館産もずくのマリネ」

 

食事

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土鍋ご飯。 

 

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「北海道産ブランド米ゆめぴりか 釜炊き」

「網走産蜆 赤出汁」

「自家製胡瓜の焼酎漬け」

「函館産赤カブの千枚漬け」

「大滝産長芋アロニア漬け」

「藤崎山葵園産山葵昆布」

「大滝産きのこのたまり漬け」

 

デザート

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「かぼちゃパイ」

余市産ワインアイス」

「カスタードとメレンゲのクリーム」

「木苺のイタリアンケーキ」

アメリカンな感じのラインナップ。

食後のデザート盛り合わせとしてはちょっと重い。

 

○○産って産地がちゃんと書いてあるとありがたみが増します。

凝った料理ではなく、素材を生かしてという感じでした。

時間が経ちすぎて、じゃがバタ以外の個々の料理の記憶は曖昧ですが、

大きな不満もなく値段相応の印象でした。

2017年秋北海道旅行 登別温泉 『望楼NOGUCHI登別』お部屋編

前回記事からだいぶ時間が空いてしまいました!

そろそろちゃんと書いて行きたい。

2年前の話なので記憶が朧・現状との乖離があるかもです。

 

『望楼NOGUCHI登別』のお部屋は、お値段順に、

・エグゼクティブスイート

・ラグジュアリースイート

・スイート

・ジュニアスイート

の4段階に分かれてます。

全部屋に温泉の展望風呂付き。

 

今回のお部屋は、下から2番目のスイート。

70㎡の広々したお部屋です。

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1つの部屋にリビングスペースとベッドスペース。

 

リビング側。

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机の上にお菓子。

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宿オリジナルきんつばとグループ会社のクッキー。

 

ベッド側。

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なぜかベッドの上にやたら枕が。

1人5個ありました。 

 

ベッドサイドにテレビ。

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ベッド側から見ると。

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 こんな感じ。

 

飲み物関連。

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暖かい飲みもの達。

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コーヒーは豆で、その場で挽けます。

 

冷蔵庫はフリー。

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ありがたかったのが、アルコールをソフトドリンクに変更できたこと。

ビールを1つ、オレンジジュースにしてもらいました。 

 

タンスの中。

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浴衣と作務衣と寝巻き。

万全の着替え体制。

 

クローゼット

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羽織。

北海道にしては薄手でした。

 

洗面所

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広々です。

もうちょっと洗面のボウルも大きいと使いやすいかな。 

 

スキンケア

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奥の女性用は資生堂

 

アメニティあれこれ。

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バスタオル、バスローブ

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お風呂

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写りが悪いので良さが伝わらないかもですが、

部屋付きのお風呂としては、広くて快適でした。

白濁湯を独り占めできる贅沢さ。

 

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ヘアアメニティ。

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ブランドはTHANN。

ただ、他のブランドを追加で選べるサービスがあります。

 

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選んだブランドのシャンプー、コンディショナー、ボディーソープのミニサイズを部屋に届けてくれます。こういうのちょっとうきうきします。

けれど、残念ながら届けてもらったボトルの外装が黒く汚れてて。

気になって、結局使えずでした。

2017年秋北海道旅行 登別温泉 『望楼NOGUCHI登別』少し観光とラウンジ編

支笏湖から、バスに乗って新千歳空港へ。

そこからバスを乗り換え、登別温泉に向かいます。

 

北海道旅行最後のお宿は『望楼NOGUCHI登別』

北海道をメインに展開している、野口観光グループのお宿です。

 

東日本の温泉番付の上位常連である、登別温泉。大規模な宿がほとんどですが、

ゆっくりお湯を楽しめる宿がいいなと、部屋に温泉風呂付きのこちらのお宿に。

客室数は40部屋の中規模宿です。

 

一休.comからの予約で、

「【最大18時間ショートステイ】観光や移動で滞在時間短めの方へ~期間限定」

【温泉展望風呂付】スイート禁煙(ツイン)

で平日2名1室、1人32500円(税込)ぐらいでした。

チェックイン時間が16時以降と遅めの設定です。

 

チェックイン前に、登別温泉地獄谷へ。

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硫黄の香りともくもくと上がる湯気。

アジア系の観光客の方が多かったです。

 

さて、お宿に向かいます。

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ラウンジ「KOMOREBI」でチェックイン。

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でかでかとしたソファー。

 

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お茶請けに、ドーナツフィナンシェ的なアイテムを。

 

ラウンジでは、コーヒーやジュースがフリーで頂けます。

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