iyotabi’s diary

備忘録ブログ。記事・写真の無断転用・転載禁止です。念のため。

2017年冬長野旅行扉温泉『明神館』朝食編

『明神館』さん、最後の朝食編です。

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旅先の早起き。

 

朝食は、洋食と和食から選べます。

食べる場所が別なので、同行者と同じものにする必要あり。

 

今回は、洋食をセレクト。

夕食と同じく「ナチュレフレンチ菜」にて頂きました。

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まず始めに飲み物が。

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左から、

「レモンミルク」

安曇野産ふじのりんごジュース」

「北信州の人参ジュース」

どれかを選ぶのではなく、3つ全てをちょっとずつ飲めます。

同行者とどれが好みか話せるのも、飲み比べの醍醐味。

 

サラダ

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野菜スープ

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メインはエッグベネディクト

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パンケーキとエッグベネディクト、どっちかの選択、だったはず、、

 

たしか他にパンも付いてたかな、、、トーストした食パンだったはず、、

ここら辺うろ覚えですいません。

ネット見ていると、洋食朝食も色々変更を重ねているみたいでした。

欲を言えば、もう少し品数あったら良いな。それか、パンの種類増やすとか。

トーストも好きですけど、やっぱり宿の洋朝食はクロワッサンがあるとテンション上がります。

 

チェックアウトは12時。

ただ、シャトルバスが9時半と11時しか無いので早めに出発です。

チェックアウト時に、『明神館』のロゴ入りの蜂蜜の小瓶を頂きました。わーい。

 

今回は、

HPご予約の方限定!明神館ベストレート保証プラン」、

お鷹棟洋室、土曜日泊で1人26540円でした。

長野はコスパの高い良宿が多いのでお高く感じる部分もありますが、

お部屋や館内施設の品の良さを考えると妥当な範囲かなと。

 

食事は、万人受けというよりは、好みが別れると思います。

独自性を出されている分、その時のメニューによって合う合わないが出るかもしれません。

スタッフの方々は皆さん丁寧でした。

 

ありがとうございました!

2017年冬長野旅行扉温泉『明神館』お風呂編

『明神館』さんのお風呂は、

大浴場の「白龍」

立ち湯の「雪月花」

寝湯の「空山」

の3つがあります。

 

広告等で使われて一番有名なのが、立ち湯「雪月花」。

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広く開けられた窓が特徴。絵になる光景です。

深さは二段階、窓に近い側がより深くなってます。

景色は綺麗なんですが、湯温が高いので長居は難しいかも。

 

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シャワーエリアあり。

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ただ、開け放たれている分寒いです。

 

大浴場と寝湯は他の宿泊客がいたので写真無し。

大浴場は内湯と露天風呂があり、

露天風呂は周囲が夜間ほのかにライトアップされきれいでした。

個人的には、こちらのお宿のお風呂で、この露天風呂が一番居心地良かった。 

 

寝湯は5人ぐらいが入れる小さめの浴室。

枕木に頭を乗せて寝っ転がれるようになってます。

立ち湯同様浴室の前面は開け放たれており、風を感じ景色をぼんやり眺める贅沢。

ただ、脱衣所と浴室が直結しているので、上がった後がすごく寒いんです。 

 

全体的にお湯は熱めでした。

前日の温泉宿がぬる湯だったので、特にそう感じるのかもですが。

寝湯は外気との温度差も相まって、上がった直後は息苦しさを感じるほど。

2017年冬長野旅行扉温泉『明神館』夕食編

『明神館』さんの夕食は、

「ナチュレフレンチ 菜」のフレンチ、

「信州ダイニングTOBIRA」の和食、

から予約時に選びます。

今回は1泊目が和食だったこと、『明神館』さんの雑誌特集でよく取り上げられていることから、フレンチをチョイス。

ちなみにこちらのフレンチ、希望者には「マクロビ」コースもあります。

 

セッティング。

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照明は少し暗め。

 

「ファーブルトン

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ファーブルトンはフランスのお菓子。

ここでは蕎麦粉を使い、生ハムを乗せています。

 

自分はそばNGなので、代えて頂きました。

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石の上にぽつねんと置かれたイチゴ。

もちろんイチゴそのままではなく、中にゼリーが入っています。

ただ、イチゴの味が強くて9割方イチゴでした。

 

「蟹のフラン」

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マッシュルームを使ってます。

濃厚ですがくどくなく、すごく美味しかった。

 

「セビーチェ」

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鮪。

 

目の前でバーニャカウダソースを。

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ちょっとした演出が楽しい。 

 

「殻付き帆立て」

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中に帆立ての貝柱

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隣のスポイトでソースをかけて頂きます。

下にひいている海藻からか貝殻からか、磯臭かった。

 

「松本一本葱」

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名前から一本の葱がポンと乗るかと思ったらそうでもなかったです。

クリーム系のソースとパイで安定の美味しさ。

 

「鱈のコンフュ」

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黒いパリパリの下に鱈があります。

茶色はキノコのソース。

 

「大町豚頰肉」

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豚はがっつり火が通ってます。焼豚の食感で若干ぱさぱさ。

白いのは白いんげん豆のムース。

 

デザートは「かぼちゃのティラミス」

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独特な感じ。ちょっと苦味強め。

 

最後にプティフール

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お腹いっぱいです。 

 

ハーブティーと共に。

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食後の飲み物はいくつかの種類から選べたはず。

 

皿の上の自然な美しさにこだわった料理が多かったです。

帆立てとか肉料理とか些かうーんなのもありましたが、スープやソースはフレンチらしい美味しさでした。

特に、キノコを使った料理は、キノコの臭みを感じさせない仕上がりに感動。

ただ、せっかく「マクロビ」系に強いシェフの方だったら、

通常メニューでも、もっと野菜がメインに出てきてもいいな、とは思う。

 

部屋に帰ると夜食が。

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味噌の乗ったおにぎり。

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夕食はフレンチでも、夜食はやっぱりおにぎりが嬉しい。

 

ごちそうさまでした!

2017年冬長野旅行扉温泉『明神館』施設編

チェックイン後少しばかり施設内探索。

 

ロビーラウンジ

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リアルストーブが。

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寒い地域だとあらためて火の偉大さを感じます。

 

フリードリンク

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最近流行りのオーガニックジンジャーピーチティーがありました。

これ売ってる会社やり手すぎる。

 

スイーツが食べられるサロンもあります。

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アフタヌーンティーに惹かれますが、夕飯が食べれなくなるので、、

 

お土産もの屋さん

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2017年冬長野旅行扉温泉『明神館』お部屋編

プライベートどたばたで少し間が空きました。

長野旅行の2泊目です。

 

1泊目の『泡の湯旅館』さんから、バスで松本駅へ戻ります。

松本ラーメン食べたり松本城に行ったりぷらっと観光。

 

同じく松本駅から、2泊目の扉温泉『明神館』さんに向かいます。

こちらは送迎バスありです。 

 

明神館さんは最近まで各所リニューアル工事をしていたお宿。

元々評判は良かったのですが、値段にしては施設が古いとの意見がありました。

そのウィークポイントを改善し、期待も高まります。

 

ただ、色々試行錯誤されているのか、ネットの情報とちらほら齟齬があります。

(ロビーに無料のお菓子があるとか)

なので、今回の泊まった情報も変わるかもです。 

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チェックインもお部屋なので、到着後すぐに案内してもらえます。

今回泊まったのは、「お鷹棟 洋室」。 

玄関からの眺め。

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左手扉は洗面所等。

 

手前にベッドルーム

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ベッド真正面にテレビ

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テレビの横。

オーディオ機器なんですけど、使い方わからず。

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奥にリビングルーム

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窓の外にはかすかな雪景色

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真冬だったんですけど、ちょっと雪少なめ。

 

リビング左手の水場

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緑茶の他に、ハーブティーがありました。

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「ぐっすり茶」はハーブらしい独特な味。

きっと健康には良いはず。

 

冷蔵庫に有料飲み物

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ご当地ソフトドリンク豊富なのがうれしい。

 

広々した洗面所。

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明るいお風呂場

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洗い場も広くとられてます。

 

隅にはシャワーコーナーも。

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シャンプー等はマーガレットジョセフィン

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もう少しハイブランドだとテンション上がる。

 

バスローブやらもあります。

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お茶とお茶請けを。

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和風フロランタン

 

スタッフさん非常に丁寧なのですが、

洋室で正座をしてふかぶかお辞儀をされると、土下座にしか見えず。

失礼ながら笑ってしまいそうに。

ソファに座るか、立ったままでいいんですよと言いたかった。

2017年冬長野旅行白骨温泉『泡の湯旅館』朝食編

翌日。

昨夜は、混浴大露天風呂に遅くまで人が入ってました。

朝も早くから誰かしらいます。でも、寒すぎて足がのびず。

 

朝食は昨日と同じ場所。

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温泉粥 

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染み渡る温泉効果。

大露天風呂近くに飲泉所もありますが、半分外みたいな寒い場所だったので、

温泉粥で出して頂けるのはありがたい。

 

湯豆腐

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今回は、「部屋タイプ楽 本館8畳和室のレトロプラン 夕食は信濃コース」で、

平日1人17000円程。

温泉はいささか寒さが目立ちましたが、独特の雰囲気はここにしか無いものです。

湯質も素晴らしく、同行者も翌日肌がすべすべになったと感激してました。

ただ、重ねてですが、寒さに苦手な方は暖かい時期をオススメします。

 

ありがとうございました!

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2017年冬長野旅行白骨温泉『泡の湯旅館』夕食編

夕食は食事処にて

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ちょっとした個室になってます。

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「突出し」

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「小松菜侵し しめじ ソフトサーモン」

「胡麻豆腐」

 

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チーズフォンデュー」

ブロッコリー」「海老」「パン」

宿でチーズフォンデュは珍しい。

チーズがとろけて美味しい。

 

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「豆乳蒸し」

 

造り

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「尾長鯛、信州サーモン、間八」

山宿ですが、臭みの少ない刺身でした。 

 

煮物

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「長芋の白煮 穴子九竜頭 粟麩」

 

焼物

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「もち豚石焼」

黒毛和牛との2択。

どちらも肉の量が、思いの外ボリューミー。

 

揚物

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「コーン揚げ」

 

 献立表に無い女将からの一品

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花茶豆の煮物だったか。

写真では伝わらないかもですが、豆のサイズが大きい。

 

強肴

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「岩肴塩焼き」

 

食事

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「1人とうじそば 」

とうじそばは信州の郷土料理。

つゆにそばをさっと湯がいて食べます。

 

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そばダメなので、うどんに代えて頂き。 感謝。

 

「水菓子」

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部屋に戻ると夜食が。 

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気遣いがうれしいのです。

 

1万円台の宿泊代、温泉がアピールポイントのお宿であることを考えると、

満足度高めだと思います。

宿の夕食として、チーズフォンデュ以外は目新しい料理ではないですが、

安定した美味しさがありました。

 

ごちそうさまでした!