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iyotabi’s diary

備忘録ブログ。記事・写真の無断転用・転載禁止です。念のため。

2016年夏箱根旅行箱根湯本温泉『萬翠楼福住』 部屋編&お風呂編

箱根旅行2泊目は箱根湯本の『萬翠楼福住』さん。

老舗の名宿です。 

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*部屋

『萬翠楼福住』さんには、歴史ある明治棟とリーズナブルな昭和棟があります。

今回泊まったのはコスパ良しの昭和棟。

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昭和の名の通り、ノスタルジックでゆっとりな雰囲気。

 

お茶菓子

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洗面所

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年季入ってますが清潔です。

 

アメニティひとセット

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温泉の檜風呂

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アルカリ性単純温泉

循環なし、加水なし。季節によって加温はあり。

ちょっと柔らかめ?でクセの少ないお湯です。

 

*お風呂

大浴場は2つあって時間で男女切り替え。

「一円の湯」

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アメニティにクラシエのpuremage

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部屋にあったスキンケアアイテムと同じものがボトルで。

 

内湯

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露天風呂

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「扇の湯」

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内湯

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露天風呂

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*館内散策少しばかり

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フロントの近くに書架。

旅先で旅行雑誌見るの大好きなのでテンションあがります。

 

 

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2016年夏箱根旅行 箱根観光

たまには観光のことも書いておきます。

 

大涌谷

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まさに非日常の景色。一見の価値ありです。

ただ、硫黄臭がきついので長時間居ると体調崩しそう。

 

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左下に小さく人がいます。

こんなエリアに入っていくなんてまさにプロ。

 

かの有名な黒卵

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なんと5個入りからしか買えません。2人連れには5個は多すぎる。。

絶対他に困っている人がいるはず!

と、近くに居た方に声を掛けて分け合いました。

 

 

「箱根 彫刻の森美術館」

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ほとんど屋外のエリアです。

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屋内展示のピカソ

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芸術を解する心は足りてないですが、

よくわからないものを見ているのは好きです。 

 

一番印象に残ったのはこれ。

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塔の中に壁一面のステンドグラス。幻想的です。

 

真ん中に螺旋階段があり、塔の上の展望スペースに上がれます。

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屋外がメインなので季節と天候を選びますが、ほどよい広さで楽しめました。

 

お昼ごはんは、「田むら 銀かつ亭」さんにて、「豆腐かつ煮」を。

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待ちがかなり出ていたので、彫刻の森に行く前に番号を取っておきました。

自分の順番が過ぎてから戻ってきても、番号を言えば通してくれます。

不味い訳がない組み合わせ。

味濃いめなのでご飯と合います。

 

さて、では2泊目の宿へ!

2016年夏箱根旅行 強羅温泉『ホテル佳山水』部屋&夕食&お風呂&朝食編

だいぶ前の話なのでうろ覚え。かつ、写真も足りてないので、

さらっと書きます。

 

2泊3日の箱根旅行!

1泊目は強羅温泉『ホテル佳山水』 

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選んだポイントは、

①にごり湯

②値段が安い

③ネットでの評価が高い

でした。

 

施設は古いですが、ちょいちょい手を加えている様子。

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部屋は、スタンダードツイン 

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地方のビジネスホテルの雰囲気。シンプルです。

 

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夕食の写真は足りてないので、ダイジェストにて。

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選べる一品

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ビーフシチュー、ロブスター、ズワイガニから。

 

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 器が独特で綺麗なものが多かったです。 

 

続いて、お風呂。

掛け流しの「酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物泉」

大浴場が2つあり、時間で男女切り替えです。

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 薄めのにごり湯。

アメニティがPOLAなのはうれしかった。

 

もう一方の大浴場

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片方にのみ露天風呂あります。

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最後に朝食!

洋食と和食で選べます。

 

洋食

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和食

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今回は、「一品料理付きプラン スタンダードツイン」

祝前日で1人17000円でした。

 

ありがとうございました!

2017年冬千葉県安房温泉『ひるた』朝食編

さて、朝食編

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食事処にて。

 

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「わかめのしゃぶしゃぶ」

湯にくぐらせると、鮮やかな緑色にさっと変わります。

海草臭いんじゃと、最初は恐る恐るでしたが、臭みなく、こりこりの食感で美味しかったです。

 

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昨日の伊勢海老がお味噌汁に。

 

食後のお茶は部屋でいただくことも出来ます。

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デザートとともに。

朝食のデザートを部屋まで持ってきてくれるの初めて。

朝は早く部屋に戻りたいので、すごいうれしいです。

チェックアウトまでの時間ゆったりできました。

 

帰りは金谷からフェリーで久里浜へ。

前日の夕飯の時にフェリーに乗ると話したら、乗り場まで車で送って下さることに。電車の本数が少なく、スケジュールに悩んでいたので非常に助かりました。感謝。

 

今回はスタンダードプラン、オーシャンビュー客室で、

祝前日、1人20000円+税でした。

小宿の為、スタッフさんは少なく、1人のお姉さんがメインでチェックイン、案内、夕食、チェックアウト、送迎まで担当でしたが、気配り上手のお姉さんで、気持ちよく過ごさせてもらいました。

 

ありがとうございました!

2017年冬千葉県安房温泉『ひるた』夕食編

『ひるた』さん夕食。部屋出しです。

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前菜

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マスカルポーネチーズ葛寄せ」

「サーモン小袖寿司」

「白子ポン酢ジュレ掛け」

「小松菜お浸し」

中央奥の椀内に「自家製青海苔入り蒟蒻」

 

チーズ葛寄せが文句無しに美味しい。

蒟蒻は苦手ですが、こちらのは臭みがなくて食べやすかったです。

 

主菜

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「地魚姿造り」

メインの姿はアジ

海辺の宿に来てよかったーって思う瞬間。

 

同じく主菜

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「活鮑踊り焼き」

かなりうにうにと動いている鮑。

その場でレモン汁をかけて蒸し焼きに。

 

 

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鮑が好きではない同行者が、臭みがないと感動してました。

 

椀物

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「滑子真丈と粟麩清汁仕立て」

刺身の箸休めにと。

刺身はどうしても冷えるので、温かいものが一緒にあるの助かります。

 

主菜

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「活伊勢海老の造り」

さばかれてるのに動いてました、いやはや。

 

蒸物

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「甘鯛と茄子の湯葉あんかけ」

甘鯛が揚げてあってちょっと重い。

 

 進肴

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「豚肉しゃぶしゃぶ鍋いしる仕立て」

 

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食事

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「ちりめんじゃこ山椒煮茶漬け」

ほどよい食べきりサイズ。

宿の夕食終盤に出てくるご飯は重くて食べきれないことが多いですが、

これならさらっといただけます。

 

水菓子

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「黒砂糖のムース」

「季節の果物 赤ワインクラッシュゼリー」

「りんごシャーベット」

うーん、ちょっともったりしてるかな。

 

海沿いの宿の料理に求めたいポイントをきっちり押さえてくださってます。

新鮮な素材を活かした内容で、旅行先ならではの味わい。

ごちそうさまでした!

2017年冬千葉県安房温泉『ひるた』お風呂編

『ひるた』さんには、温泉の貸切風呂が3つあります。

内湯の2つは空いてたら自由に使えます。

露天風呂の1つのみ、昼〜夜は予約制、朝は自由です。

湯質は アルカリ性単純泉

 

内湯から

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写真左側の手前と奥が内湯への入り口。

あえての低い扉。

 

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1つ目

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2つ目

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浴室全体の大きさはほぼ同じだと思います。

 

続いて、露天風呂

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ワンドリンク付き。

ビール、日本酒、ウーロン茶から好きな飲み物を選べます。

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わがままですが、お酒飲めない身としては、ソフトドリンクの選択肢が増えたらうれしい。サイダーとかフルーツ牛乳とか。

 

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どうしても目隠しが必要な為、

眺望としては、部屋からの方が良いです。

ので、頑張って夕暮れ時に入る必要はないかも。

それでも、風を受けての入浴は気持ちが良いものです。

2017年冬千葉県安房温泉『ひるた』チェックイン&お部屋編

次は、最近行ったお宿を。

 

千葉県安房温泉『ひるた』さん。

全5部屋の小宿です。

目前が海の立地と海鮮料理に惹かれて。

系列の『ビーチサイドオーシャンリゾート ゆうみ』も評判がよく悩んだのですが、

『ひるた』さんの方がよりおこもりの宿みたいだったので、

ゆったりしたかった今回はこちらに。

 

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こじんまりしたお宿。

二階の写真左側が今回泊まった部屋でした。

 

道路を挟んだ向かいは海!

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チェックインは玄関すぐのテーブルにて。

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ウェルカムスイーツ

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ライチ茶。

 

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全5部屋の内、この2部屋がオーシャンビュー。

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泊まったのは写真右手の部屋。

 

 

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広くはないですが、必要なものが揃った居心地の良い部屋。

 

窓側から

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玄関すぐに、冷蔵庫

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中にミネラルウォーター2本。

 

 

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アメニティはクラシエのZIRA。お宿で初めて見た。

 

お昼寝枕と館内着 

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女性はフロントで色浴衣が選べました。

男性は作務衣のみ。 

 

真正面が海。

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写真は半開きですが、もちろん全開にもできます。

 

 

寝転ぶとこんな感じ

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空と海、波音。

 

夕暮れ時

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この風景が窓から見えるのは、本当に贅沢なことです。

 

海が見える部屋は追加料金必要。

かつ人気が高いため予約しにくいですが、

せっかくこのお宿に来るなら、是非!