iyotabi’s diary

備忘録ブログ。記事・写真の無断転用・転載禁止です。念のため。

2017年秋 千葉旅行『広丞庵 かのか』夕食編

夕食は、フロント棟にある個室の食事処にて。

f:id:iyotabi:20180406084934j:plain

 

目の前に炭火

f:id:iyotabi:20180406085038j:plain

 

前菜

f:id:iyotabi:20180406085318j:plain

左「さざえハーブバター焼き」

右上「雲丹ジュレかけ」

右下「柿の白和え」

さざえが柔らかい。

 

焼き物の準備。

f:id:iyotabi:20180406085642j:plain

 

火の通りに時間がかかるものを先に焼いていきます。

f:id:iyotabi:20180406090529j:plain

宿の方が網に置いて、焼き加減も適宜見てくださいます。

自分のペースで焼くのもイヤではないのですが、良い素材は良い状態で食べたいので、

宿の方が判断してくださる方が嬉しい。

だいたい焦がしてしまうので。。

 

お品書きにはなかったですが、さざえの煮付け。

f:id:iyotabi:20180406115859j:plain

さざえの肝の部分、普段は苦手なのですが、

この料理は美味しく頂けました。 

 

椀物

f:id:iyotabi:20180406091113j:plain

「松茸清まし椀」

 

徐々に焼けていく食材たち。

f:id:iyotabi:20180406115802j:plain

伊勢海老も投入される。

 

お造り

f:id:iyotabi:20180406120048j:plain

「房総地魚盛り」

まだい、くろだい、しまあじ

滑らかな身で美味しい!

 

焼き物

f:id:iyotabi:20180406120404j:plain

まずは、伊勢海老から。

宿の方がこの状態にして渡して下さいました。

加熱した伊勢海老は火が通り過ぎてしまってることが多いんですが、

こちらのは、柔らかさの残ったちょうど良い塩梅でした。

火の通った伊勢海老として、今までで一番かも。

同行者も絶賛。

 

続いて、野菜。

f:id:iyotabi:20180406120852j:plain

何もつけなくても野菜の味だけで食べられました。 

 

魚。

f:id:iyotabi:20180406121027j:plain

川魚なんですけど、種類は忘れました。。

宿の方に地物なんですか?と聞いたら、遠方からこだわって仕入れてるみたいでした。

臭みもなく、美味しかったです。

 

焼き物

f:id:iyotabi:20180406121408j:plain

和牛のカイノミです。

これだけは自分の好みの焼き加減で頂きます。

ほどよい脂身。

 

酢の物

f:id:iyotabi:20180406121644j:plain

「生もずく」

焼き物の続いた口がすっきりと。

 

食事

f:id:iyotabi:20180406121823j:plain

「お茶漬け」

〆の出汁茶漬け。

お腹も重くなってきたのですが、お茶漬けなのでさらっと食べてしまいます。  

個人的に出汁茶漬け大好きなので、テンション上がりました。

 

デザート

f:id:iyotabi:20180407082507j:plain

f:id:iyotabi:20180407082420j:plain

黒ごまアイスクリーム

 

部屋に戻ると玄関に包みが。

f:id:iyotabi:20180407082847j:plain

f:id:iyotabi:20180407082748j:plain

お夜食のおにぎり。

 

素材の良さを活かした、ストレートな料理が多かったです。

量もほどよく、最後まで美味しいなと思いながら食べられました。

最大3組までのお宿で客が少人数な分、宿の方の気配りがとてもしっかりしていて、

気持ちの良い食事環境でした。

 

ごちそうさまでした!